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新しい視点で物質を科学する 名古屋大学 物質科学専攻

大学院受験の方へGRADUATE SCHOOL

入試説明会

2017年4月29日13:00より(12:30から受付開始),名古屋大学工学部3号館321講義室にて開催します。場所についてはキャンパスマップをごらんください。マップ中のB-3,①の建物です。入試制度,および専攻を構成する研究室の紹介をいたします。研究室を訪問いただくこともできます。ご参加のために予約等の必要はありません。工学研究科ホームページもあわせてご参照ください。

沿革

平成29年度の工学研究科再編に伴い,物質科学専攻が新設されることになりました。旧マテリアル理工学専攻の材料工学分野・応用物理学分野・量子エネルギー工学分野の一部に加えて,旧結晶材料工学専攻・旧量子工学専攻・旧計算理工学専攻から,新しい物質科学専攻は構成されています。物質の持つ無限に広がる可能性を追求し,理工学の根幹である物質科学のフロンティアを開拓するとともに,豊かな持続社会を構築する21世紀の科学技術に革新をもたらす人材の養成を目標としています。


教育目的・教育目標

創造性豊かな研究活動と自主性を重視する教育を実施することにより,物質の持つ無限に広がる可能性を追求し,理工学の根幹である物質科学のフロンティアを開拓するとともに,豊かな持続社会を構築する21世紀の科学技術に革新をもたらす人材の養成を目標とします。これにより,高度な工学分野に関する総合力,問題発掘・解決能力を身につけ,次世代の工学・技術を創造する能力を持つとともに,国際的な視野を有する指導的技術者・研究者を輩出することを目指します。そのために,学部教育で十分に基礎学力を身につけ,意欲的で探究心に燃え,明日の日本の科学技術を担う意気込みのある学生を受け入れることを基本方針とします。
 前期課程にあっては,物理学の堅固な知識を基盤とし,これに応用化学・応用物理学・材料科学等の幅広い理工学分野のエッセンスを融合させた新しい学問体系に基づき,新しい物質科学の学理の構築を通じた実践的教育を行うことで,物質やデバイスが関わる幅広い工学と社会の発展に寄与できる多角的な視野・柔軟な価値観を持った人材を育成します。後期課程にあっては,物質科学に関わる個々の学問分野の基礎原理を一層深化させるとともに,これらの枠組みを乗り越え融合した新しい物質科学を創出できる高い見識と創造性豊かで高度の総合性・俯瞰性を有し,物質科学における新しい原理解明や技術革新を実現して,科学技術分野で世界的なリーダーシップがとれる技術者・研究者を育成します。


カリキュラム


各種お問い合わせ先

〒464-8603
名古屋市千種区不老町

名古屋大学工学部3号館246号室
物質科学専攻事務室

TEL 052-789-3562
FAX 052-789-3724

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